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ヨレヨレ人生漫談

小学館新書 511
林家ペー/著
著作者
林家ペー/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-09-825511-5
(4-09-825511-1)
頁数・縦
190P 18cm
分類
新書・選書/教養 /小学館新書
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価格¥920

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京〜初代林家三平に弟子入り〜若き日のドサ回り〜同門のパー子との結婚〜文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。【編集担当からのおすすめ情報】いまや最高齢のギター漫談師となった林家ペーさんによる、初の語り下ろしです。御年84才のペーさんの語りは、縦横無尽にして意気軒昂。昭和という激動の時代を生き抜いた、したたかさとたくましさに満ちています。ピンクの衣装に身を包み、カメラ片手に有名人とツーショットを撮り、その傍らには愛妻・パー子さんがいて、その場はいつも底抜けに明るい笑い声で包まれる--一般に、ぺーさんにはそうしたイメージがあるかと思いますが、本書ではさらに深掘りされた一面が綴られています。芸能界の師弟関係、芸人の金銭事情、ビートたけし・イチローなど各界実力者との交流といった話題から、話は「ちょっとヨレヨレな」自らの老いに至り、デジタル社会がいかに高齢者に冷たいか、それにどう抗い、どう適応すればいいのか、果ては認知機能の衰えを感じたときどうすべきか、といった高齢者の生活事情や生き方論まで語られています。面白さと悲しみが入り混じった、ペーソスたっぷりの「人生漫談」をどうぞお楽しみください。

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